防災技術熱赤外線映像法によるのり面診断

熱赤外線映像法によるのり面診断イメージ
のり面の老朽化を的確に診断、
現場に即した補修対策を提案いたします。

熱赤外線映像法による
のり面診断

昭和50年代まで、のり面保護工は、モルタル・コンクリート吹付工が中心でした。しかし近年、それらの老朽化進行による災害の懸念や周辺景観との不調和の問題により、老朽化診断調査、維持・補修、景観対策工事が急ピッチで進められています。
そこで当社では、長年積み重ねた実績やノウハウを基に「熱赤外線映像法によるのり面診断」を用いて既設モルタル吹付面の老朽化診断を行い、自然環境の保全・再生に配慮した維持・補修対策をご提案しております。

工法の特長

  • 表面温度を計測することにより、モルタル吹付のり面の老朽化程度を診断する調査技術です。
  • 非破壊・非接触で調査を行うことができるため、安全性・効率性の面ですぐれています。
    広大な面積におよぶのり面も、短期間での調査が可能です。
  • ハンマー打診調査、コア抜き調査などを併用することで、診断の精度を高めることも可能です。