Interview災害発生を未然に防ぐ
やりがいのある仕事です

突き動かしているのは、
人の役に立ちたいという使命感

私の業務は、防災工事や緑化工事など法面で行われるさまざまな作業現場の管理です。安全で円滑に作業が進行できるように現場をコントロールすることが求められます。一番のカギは段取りであり、現場で作業が滞ることがないよう、準備をしておくことが大切です。

現場は屋外なので、夏の暑い時期や冬の寒い場所での作業など、体力的にキツいと思うことはありますが、それでもこの仕事を頑張ろうと思えるのは使命感であり、人々の安全を守るという私たちに与えられたミッションと考えると、大変なこともありますが、人の役に立つ、やりがいのある仕事です。

T・K

若い時の失敗があったからこそ、
今の自分がある

イビデングリーンテックの良さは若い社員を積極的に登用するところ。私も入社1年目の冬には1本立ちをして、ひとりで現場を任されるようになりました。もちろん「ひとりでちゃんとできるのだろうか」といったプレッシャーもありましたが、それ以上に「自分のような若手に仕事を任せてもらえた」という喜びのほうが大きかったことを覚えています。

そのなか初めての現場で、私の認識不足と段取りの悪さから、迷惑をかけてしまいましたが、先輩や協力会社の方にフォローをしてもらい、なんとか最後までやり抜くことができました。この経験は今でも仕事をする時の戒めとなっています。「若い時の苦労は買ってでもせよ」ということわざがありますが、この経験で成長することができ、その後は常に自覚を持って取り組めるようになりました。

T・K

日々の業務のふとした瞬間に
成長を実感

入社して5年目。まだまだ私自身が勉強中の身ではありますが、3人の後輩がいます。「習うより慣れよ」のスタイルで、一緒に現場へ行き、仕事の段取りや進め方を覚えてもらっています。後輩と接する時に気を付けているのは、頭ごなしに話をしないことです。できるだけコミュニケーションをとりキャラクターを把握し、その人にあった指導を心掛けています。

わずか数年の間に後輩の指導、そしてベテランの職人さんへの的確に指示が出せるようにもなり、自分でも「度胸がつき、たくましくなったな」と感じています。

T・K
※インタビュー内容は取材当時のものです。