イビデングリーンテック株式会社


営業案内【造園】壁面緑化

壁面緑化

パネル型壁面緑化システム「グリーン・アイ・パネル」

パネル型壁面緑化システム「グリーン・アイ・パネル」は、草花類やつる植物から潅木まで、様々な植物が生育できる初期完成度100%の緑化システムです。
建築壁面の荷重負荷を軽減するため緑化パネルを軽量化し、建築壁面を汚さないよう表面を高耐候性の植栽袋で覆いました。この植栽袋は雑草の進入を防ぎ、除草などの植物管理の省力化を図りました。
また、植物の根の生育をサポートする灌水フィン付き植栽ポット(再生紙使用)は、灌水パイプからのドリップ水を植栽土壌に満遍なく給水します。また、植栽ポットには、肥料を混入しており初期の施肥の必要がなく、再生紙なので、数ヶ月で土に還ります。


壁面緑化パネル
(環境展展示例)図を拡大


「グリーン・アイ・パネル」の特長

1. 様々な植物が生育

植物の根域を確保するためにパネルの厚さは10cmです。パンジーなどの草花からヘデラなどのつる植物、オタフクナンテンやフィリフェラオーレアなどの低木まで多様な植物が良好に生育します。


  • オタフクナンテン

  • プミラ

  • フィリフェラオーレア

  • ハマヒサカキ

2. 初期完成度100%

植栽密度、36株/u。様々な植物を自由なデザインで植付けることができて、従来は最低1〜2年間必要だった生育期間が必要なく、竣工時点で緑豊かな壁面が完成します。

3. 灌水フィン付き植栽ポットの採用

壁面緑化のポイントは灌水です。壁面の植栽土壌全体に満遍なく灌水を供給することは困難でしたが、灌水フィン付き植栽ポットによりこれを可能にしました。フィン付き植栽ポットにより、植物の初期生育期に満遍なく灌水を供給することができます。植栽ポットには、肥料が混入しており初期の施肥の必要がなく、再生紙なので数ヶ月で土に還ります。

4. 植物のメンテナンスの省力化の実現

壁面緑化パネルの表面を、丈夫な高耐候性の植栽袋で覆い、建築壁面の汚れ、水分の蒸発や雑草の侵入を防ぎ、除草などの管理作業を低減しました。植栽ポットには肥料が混入しており、初期の施肥の必要がありません。

5. 壁面デザインに対応したカラーオプション

様々な壁面のカラーデザインに対応できるよう、壁面緑化パネルにカラーオプションを用意しました。(袋は黒、こげ茶、緑の3種。金網かごは、希望色。)

6. 人工土壌の採用による軽量化の実現

当社開発の人工軽量土壌の採用により、壁面緑化パネルを軽量化し(約60kg/u)、建築壁面の荷重負荷の低減と壁面取り付け作業の効率化を図りました。

7. 低コスト化の実現

壁面緑化の構成部材を、金網かご、植栽袋、植栽ポットのシンプルな3点で構成し、組立て作業を合理化。軽量化により壁面取り付け作業の効率化を図りました。



「グリーン・アイ・パネル」の詳細

壁面緑化パネル正面図
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壁面緑化パネル断面図
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壁面緑化パネル設置標準図
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潅水フロー図
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グリーン・アイ・パネル年間管理表
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