イビデングリーンテック株式会社


営業案内【法面】法面緑化技術
ホーム営業案内 [法 面]法面緑化技術ウィングロック植生工法 特長

ウィングロック植生工法

工期、コスト、そして効果。
いずれの面でもすぐれた工法です。

「ウィングロック植生工法」は、モルタル・コンクリート吹付面を取り壊さず、その表層に植物の生育に適した生育基盤を造成することで、緑化を実現する工法です。強固なウィングアンカーを使用するため滑落の心配もなく、すくすくと植物が生育していきます。


施工標準断面図

ウィングアンカー

【工法の特長】

工期短縮・コスト削減・建設副産物発生の抑制

モルタル・コンクリートの取り壊しが不要のため、建設副産物の発生を抑制できます。また、防護柵の設置を簡略化できるため、工期短縮、コスト削減が可能となります。

削孔穴により安定した植物生育を実現

モルタル・コンクリート面を削孔するため、地山から植物への水分補給が可能。また、地山への植物根系の侵入が促進されるため、植物生育や生育基盤の安定にすぐれています。

植生にすぐれる超厚層の生育基盤

生育基盤の厚さは、基盤砂12cmと植生基材3cmの計15cm。植物の生育に十分な厚さを備えています。また、ウィングアンカーで力学的に支持されるために、この生育基盤が滑落する心配がありません。

耐降雨侵食性に優れています

豪雨の際には、表層の植生基材が抵抗、地山からの浸透水は基盤砂が速やかに排出するため、生育基盤は侵食を受けません。