イビデングリーンテック株式会社


営業案内【法面】法面緑化技術
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イビコンポグリーン工法

木本植物など多様な植物群落を創造します。


高知県の施工例(施工後3年8ヵ月:アラカシ、ネズミモチ、ウバメガシ、ヤマハギ、コマツナギなど、多様な植物群落を実現)

従来の緑化は草本植物が主体でしたが、現在では木本植物主体の緑化、現場の立地条件に応じた多様性のある緑化へと、ニーズが高度化しております。
「イビコンポグリーン工法」は、そうした高度な要望に応える工法。有機質の生育基盤材「イビコンポ」を使用した吹付施工により、木本植物主体の多様性に富む植物群落を造成します。



【工法の特長】

有機質の生育基盤材「イビコンポ」を使用した植生基材吹付工法。
植物の生育に必要な物理性(透水性、保水性、土壌硬度)および化学性(土壌酸度、保肥力、養分)にすぐれた工法です。
草本植物主体から木本植物主体の多様性に富む植物群落を造成します。

【技術審査証明を取得】

国土交通省の認定機関である(財)都市緑化技術開発機構より、平成12年12月、技術審査証明を取得しました。
これは「イビコンポグリーン工法」が、従来のマメ科の落葉低木のみでなく、複数種導入した木本植物の発芽・初期生育に適した特性を持つことが認められたことによるものです。