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GTフレーム工法

審査証明

建設技術審査証明を取得

本工法は、平成21年4月14日付で(一財)土木研究センターの建設技術審査証明事業(土木系材料・製品・技術、道路保全技術)において、建設技術審査証明を取得しました。
建技審証 第0902号
また、平成24年2月に(一財)土木研究センターより、「GTフレーム工法®」設計・施工マニュアルが発行されています。 (詳細はこちら)

GTFM

審査章
  GTFM

審査証明書
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建設技術審査証明の概要

技術の名称(副題)
GTフレーム工法®(ジオグリッドおよび短繊維混合補強砂を用いたのり面表層保護工)
開発の趣旨
のり面・斜面の侵食および小規模な表層すべりに抵抗できる補強性能と、全面緑化および廃棄物発生量の削減が可能な環境性能を有するとともに、耐久性、施工性、経済性に優れたのり面表層保護工を開発することを趣旨とする。
審査証明の結果

(1) 改良土(短繊維混合補強砂)の強度・物理性能
強度、耐侵食性および耐久性試験により、改良土は、「GTフレーム工法®」ののり枠部分に用いる材料として必要な強度特性、耐侵食性および耐久性を有する。

(2) ジオグリッドの強度・物理性能
強度および耐久性試験により、ジオグリッドは、「GTフレーム工法®」ののり枠の構造部材として必要な強度特性および耐久性を有する。

(3) のり枠(ジオグリッド+改良土)の強度性能
水平方向および鉛直方向の引張抵抗力試験により、のり枠は、小規模な表層すべりに対し、柔な構造部材として抵抗することができる強度特性と付着力を有する。

(4) 施工性
現地調査により、従来工法(モルタル吹付法枠工、簡易法枠工)と比べて、施工性が良く、工期が短縮できる。

(5) 環境負荷の低減
現地調査により、従来工法と比べて、現場における廃棄物の発生量が少なく、のり面緑化面積を増大できる。

審査証明の範囲

(1) のり面の侵食防止を目的として適用する。ただし、設計計算により安全性の照査を行った場合は、すべり深さ0.5〜1.5m程度、すべり長さ4.0m程度までの小規模な表層すべりの抑制工として用いることができる。

(2) のり面勾配は、のり面上に吹付けた改良土が滑落・移動しない程度ののり面勾配(概ね1:0.5勾配以下)を対象とする。

審査証明有効期間

平成26年4月14日 〜 平成31年4月13日